量産型一点モノ/ Denis & Anna

量産型一点モノ/ Denis & Anna

NagaoDaisuke

今週末から始まる

VintageのPOP UP。

非常に楽しみです。

vintageや古着は一点モノがほとんど。

この一点モノというワードにちなんで

少しアイテムをご紹介。

一点モノ。

この響きに少なからず人は弱い。

一点しか存在しないもの。

古着のように

昔量産されていて、時間の経過と共に

廃棄され、この良いから消滅していった

結果の一点モノ。

はたまた古着の場合は

エイジングが全て個体差があるため

その部分において一点モノという解釈。

現代の洋服は基本的には量産品。

ある程度の枚数が生産されて

その数量などで価格も変動する。

だから量産品での一点モノというものは

限りなく存在しないということになる。

ましてや洋服は特に。

数量が少ないから価格が高いという

希少性というグレーなワードによって

とんでもない価格で取引されたり

高い価格に納得させられたりしている部分も。

ここ数十年は販売する側も

この数量が少ないから価格が高いんですという

説明をしていたりすることを売り場で耳にしたり。

間違いではないが、それが一番の要因ではない。

だからそんな付加価値の付け方は極力したくない。

でも自身も一点モノには惹かれるわけで。

当然一点モノに魅力を感じるわけで。

だから量産品でありながら、一点しかないモノを

見つけて提案してます。

Denis & Annaというブランドのアクセサリー。

こちらは架空のストーリーから生まれる一点モノ。

以前も少しご紹介しましたが

今回は自身は一番好きなデザインを

改めてご紹介。

 

vintageのメタルボタンを使用した

シグネチャーリング。

少し大きめなデザインも主張があって

良い感じ。

何が一点モノか

そうボタンが全て異なるため

同じデザインは存在しない。

それでいて量産型。

量産で一点モノ。

こんなもの中々ないのではないですか?

沢山存在する一点モノ。

お店でオーダーして作成してもらえます。

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