
肌でまとうニュアンス
NagaoDaisukeBONEEのイベントも
無事スタート。
今日からは少しイベントの
商品を紹介して行こう。
男性にも着けてもらいたい
ネックレスなんかどうだろうか。
暑さにすべてが溶けそうな午後
服に求めるのは涼しさと
少しだけ輪郭。
強すぎる主張ではなく
肌に溶け込みながら
その人の“らしさ”を引き出す何か。
BONEEのネックレスは
まさにそんな存在だ。
性別にもスタイルにも縛られず
その日の気分や光の加減で表情が変わる。
無駄を削ぎ落とした
ミニマルなフォルム。
繊細なコード。
肌の上をすべるラインは
言葉を使わずにその人の内側を
語ってくれる。
たとえば、真夏のTシャツ。
白のクルーネックに
ベージュのワイドチノ。
なんてことのないスタイルに
首元から一本だけネックレスを落とす。
それだけで装いに「静かな意思」が宿る。
または、風を通すリネンの
オープンカラーシャツ。
肌が少し覗く襟元には
直線的なメタルパーツの
ネックレスを合わせたい。
服の柔らかさとネックレスの
構築的なライン。
そのコントラストが
夏の軽やかさをどこか知的に見せてくれる。
あるいは、デニムオーバーオールに
白いノーカラーシャツ。
少年っぽさの残るルックに
ロングコードのネックレスが
“線”を与え
スタイリングに縦のリズムを作る。
少しだけ中性的な香りを含ませながら
どこか品のあるバランスに整えてくれる。
BONEEは
ただ身に着けるものではない。
その人の思考や静けさを
そっと形にするための道具だ。
飾るより、馴染む。
でも、確かに何かを伝えている。
装いが軽くなる季節だからこそ
身につけるものに
意味を持たせたくなる。
BONEEのネックレスは
その静かな欲求に
確かに応えてくれるはずだ。